>>東宝大怪獣シリーズ 「ゴジラ&ミニラ 1967版」 少年リック限定

予約受付終了!
※商品の発売(発送)は2011年11月下旬頃〜12月初旬を予定しております。

「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」よりゴジラとミニラがラインナップ!

「ゴジラの息子」は、1967年12月の公開。
この頃は半年毎に東宝特撮映画の新作が劇場で観られるという、夢の様な時代・・・
しかしブームに終焉はつきもの、
この映画は、世代交代をテーマに、翌年フィナーレとなる「怪獣総進撃」の予告であったのかも…

当時は、攻撃的な「サンダ対ガイラ」や、バラエティーな「キングコングの逆襲」の後で、
やや地味なイメージで見ていましたが…
しかし、ゴジラスーツの重量感ある造形や、ミニラのデザインは、
今見ると、新鮮で、とても味のあるものだと感じます。

今回、それらを親子セットで製品化する事ができました。
ゴジラは、高い額の下で、強調された二重瞼が優しい表情を醸し出し、
加えて下半身の重量感が頼りがいのあるパパゴジラを演出しております。
親子という設定は、それまでの「ゴジラ」という得体の知れぬ怪物に、
生物感を与えたものであり、その後見る事のないやさしい造形です。

ミニラは、クリーチャーとしてはETや、ヨーダに先駆けた「元祖キモカワ!」
・・・ルーカスも、スピルバーグも影響を受けた!?(笑)利光爺の名作ですね。

蛇足ですが、当時のマルザンがこのミニラのプラモデルを発売していたのですが、
前後分割という規制の中でとてもカワイイ造形だった事を思い出します。
さて、この映画で忘れてはならないのが、カマキラスとクモンガなのですが、
ミニラの存在が、彼らを擬人化させた様で、本来無機質で“こわカッコイイ”昆虫造形に、
いじめっ子、ならず者の味を感じさせました。
これから、同スケールで、かならず製品化したい奴らです!

それとサエコさんも・・・無理かな・・・胸が高鳴りますが・・・

※写真は監修中のものです。製品は写真と異なる場合があります。

※東宝大怪獣シリーズ「ゴジラ 1967版」は一般小売店で販売予定です(ミニラは付属いたしません)

発売元:潟vレックス

<梱包について>
ソフトビニール製品の梱包ですが、パッケージ保護のため個包装とさせていただいております。
(サイズの合ったケースを使用しております)
複数の商品を1ケースにまとめて梱包するご要望には対応できませんので、ご了承下さい。


TM&©1967,2011 TOHO CO.,LTD.

<商品サイズ> 本体:全高約23cm
<材質> PVC(ソフビ)
<仕様> 塗装済み完成品(一部組立あり)
<パッケージ> ウィンドウボックス
<価格> 15,200円(税込み15,960円)
※写真は開発中のものです。実際の製品とは多少異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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