Bulma dragon ball

ブルマ ドラゴンボール(ギガンティックシリーズ)

このページでは、ギガンティックシリーズ「ブルマ」に関する情報をまとめています。

ブルマとは?

ブルマは「ドラゴンボール」シリーズに登場する女性キャラクターです。 今回のギガンティックシリーズのブルマは「ドラゴンボール」の初登場時(少女期)を再現したフィギュアとなります。 西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘で、自身も頭脳明晰で作中でも様々な発明品を開発しています。 特に、世界各地に散らばったドラゴンボールの位置を探す事が出来る「ドラゴンレーダー」は、作中でかなり重宝されました。 ブルマが16歳の時、自宅の倉庫で偶然「二星球」を見つけた事がきっかけでドラゴンボール探しの旅に出ます。 そして、「四星球」を探していた時に主人公である「孫悟空」と運命の出会いを果たします。 悟空と共に世界を旅しながら、ドラゴンボールを集めるブルマですが、行く先々で様々なトラブルに遭ってしまいます。 ヤムチャ&プーアルの襲撃やウサギ団との戦いを乗り越え、ようやくドラゴンボールを集めて神龍を呼び出す事に成功します。 残念ながら「素敵な恋人がほしい」という願いは叶える事が出来ませんでしたが、ヤムチャとの交際が成立した事である意味願いを叶える事に成功しました。 本編がアドベンチャーストーリーから、本格バトル漫画に移行してからは、科学者としての立ち位置を確立し、悟空や仲間たちのサポートをする立場となっていきました。 ナメック星編が終わった後には、長年交際していたヤムチャとの破局(ヤムチャの浮気が原因)が判明しただけではなく、登場時は敵だった「ベジータ」との子ども「トランクス」が誕生しています。 まさかのカップリングに度肝を抜かれたファンも多くいたようです。 「活発で行動的」な性格の持ち主であり、「可愛い」「天才」と自己評価が高い自信家でもありました。※実際に美少女で様々な発明品を開発している天才でもあります。 誰に対しても臆する事なく言いたい事を言う性格で、日常パートでは強気でキツいイメージを持たれる事も珍しくありませんでした。 しかし、世界の危機や仲間の窮地には、危険を顧みずサポートをする仲間思いな性格の持ち主でもあります。 自身を天才と言い切るブルマの実力は本物で、17歳の時には既にレッドリボン軍の技術力を凌駕していました。 また、原作者の鳥山明氏の別作品「ドクタースランプアラレちゃん」に登場する天才「則巻千兵衛」が故障したドラゴンレーダーを修理しようとした時に「自分よりも天才がいる」と驚く描写もありました。 途中から出番は減りましたが、原作第1話から最終話まで活躍した唯一無二の女性キャラクターとして高い人気を誇っています。

フィギュアとしての特徴

先程も述べた通り、ギガンティックシリーズのブルマは「初登場時のブルマ」をフィギュア化した商品となります。 ポニーテールにビンクのワンピースといった多くのブルマファンがイメージするデザインが採用されています。 本体の精巧さだけではなく、夢を叶えるために旅に出たブルマの必需品であるドラゴンレーダーなどの小物の完成度の高さも注目のフィギュアです。 勝ち気で自信満々のブルマらしい表情が魅力的なハイクオリティのフィギュアとして高い評価を得ています。

商品詳細

商品サイズ:全高約35cm
商品仕様:塗装済完成品
製品素材:PVC・MBS