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Ultraman Great Shounen

ウルトラマングレート ショウネンリック限定版(大怪獣シリーズ) このページでは、少年リックで販売されている大怪獣シリーズ「ウルトラマングレート ショウネンリック限定版」に関する情報をまとめています。 ウルトラマングレートとは? ウルトラマングレートは、円谷プロダクションがオーストラリアで製作した特撮作品です。 日本では、オリジナルビデオとして販売され全13話のストーリーとなっています。 「ウルトラマン80」から10年ぶり(アンドロメロスを除く)の実写ウルトラマンシリーズとして、平成になって初めて製作された作品です。 グレートや怪獣の巨大感を演出するためにビルの高さが低くされている、グレートが飛び去るシーンを真下から撮影するといった等の従来のウルトラマンシリーズにはない演出が取り入れられているといった特徴があります。 また、他のウルトラ兄弟の存在が本編では語られていない(主題歌の2番の歌詞に少しある程度)等、他のシリーズとの繋がりがほとんど示されていない作品としても有名となっています。 しかし、他のウルトラ兄弟と同様にM78星雲の光の国出身の宇宙警備隊の隊員といった設定は存在します。 ファンからは、後年の平成ウルトラマンシリーズでよく見られる演出や要素が試された作品として高い評価を得ています。 宇宙飛行士のジャック・シンドーとスタンレー・ハガードは、火星探索中に宇宙生命体「ゴーデス」と遭遇します。 その際、2人の目の前に銀色の巨人「ウルトラマングレート」が現れ、ゴーデスとの戦いを始めます。 その戦闘中にジャックが負傷、スタンレーだけが探査船に避難する事になります。 さらにグレートが気を失ってしまい、ゴーデスはスタンレーが乗っていた探査船を破壊してしまいます。 意識を取り戻したグレートは、なんとかゴーデスを撃退して、ジャックと一体化します。 グレートに救われたジャックは、地球に帰還します。 しかし、火星でグレートが倒したはずのゴーデスの細胞に感染した生物(ブローズ)が次々と人類に襲いかかります。 ジャックはグレートに変身し、ブローズを倒していく事になるのです。 ウルトラマングレートは、作中では「グレート」ではなく「ウルトラマン」と呼ばれています。 第1話では、UMAから怪獣だと誤解されてしまった事で攻撃されるといった少し苦い経験をしています。※ブローズを倒した事で味方だと認識してもらえるようになる。 過去のウルトラマンと比べると、戦闘中に苦戦するシーンが多く、敵によっては気を失ってその場に倒れるというケースも珍しくありませんでした。 また、過去のウルトラマンとの違いとして「一体化した人物との会話が出来る」といった点が挙げられます。 両者の意見や目的が合わない時は、その時の姿でいる方の意思を尊重するといった形が取られています。 海外スタッフは、ウルトラマン必殺技に関して「各種光線技は全て同一で必要に応じて形を変えている」といった解釈をしていました。 しかし、日本側のスタッフが「それでは子供が楽しめない」といった理由から、それぞれの技に名前や設定を追加しました。 グレートの主な必殺技は以下となります。・フィンガービーム・バーニングプラズマ・マグナムシュート・ナックルシューターなど フィギュアとしての特徴 平成ウルトラマンの土台となったウルトラマングレートが大怪獣シリーズとしてフィギュア化されました。 グレートの特徴であるスーツの光沢感などの再現度の高さが魅力となっています。 グレートの中でも特に人気の高い「フィンガービーム」を構えるポーズが採用されています。 ショウネンリック限定版では、両目とカラータイマーが発光するギミックが搭載されています。 暗がりの中でギミックを発光させる事で、特別感や存在感を演出出来るようになっています。 他のウルトラマンとは違う、グレートだけの特徴である白く光るカラータイマーも必見です。 商品詳細 商品サイズ:全高約24cm 商品仕様:塗装済完成品(一部組み立てあり) 製品素材:PVC(ウルトラマングレート本体)・ABS(台座・支えアーム)

Kamen rider build

仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム(デフォリアルシリーズ) このページでは、少年リックで販売されていたデフォリアルシリーズ「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」に関する情報をまとめています。 仮面ライダービルドとは? 仮面ライダービルドは、2017年9月3日から2018年8月26日まで放送された、全49話の特撮テレビドラマに登場する主人公の変身ヒーローです。 東映制作の平成仮面ライダーシリーズの第19作目、キャッチコピーは「2つのボトルでベストマッチ!」「さぁ、実験を始めようか」です。 名前の「ビルド」は、「創る」や「形成する」といった意味を持つ英単語「Buikd」が由来となっています。 日本は有人探査機によって火星から謎の箱パンドラボックスを持ち帰ります。 盛大な帰還セレモニーが行われている最中に、突如箱から巨大な壁「スカイウォール」が出現し、日本は東都・西都・北都の3つに分断されてしまいます。 同時に東都では、謎の組織「ファウスト」が作り出した未確認生命体「スマッシュ」が人々の平和を脅かし始めていました。 それから10年後、東都ではスマッシュの驚異から人々を守るために「仮面ライダービルド」が活躍していました。 主人公ビルドの正体は、仮面ライダー史上最高のIQを誇る天才科学者「桐生戦兎」だったのです。 「自分は科学者、謎の組織に人体実験をされた」という記憶しか持たない戦兎は、自分と同じ人体実験を受けた万丈龍我と出会います。 自分の記憶を取り戻す戦兎と、自分の冤罪の証拠を探す龍我は、協力しながらファウストとの戦いに身を投じていくのでした。 仮面ライダービルドは、平和仮面ライダーとして初めて「左右の複眼の色が違うオッドアイ」が採用されたライダーとして知られています。 往年の仮面ライダーの触覚部分が目を一体化している唯一無二のデザインとなっています。 変身する戦兎が物理学者だった事から、変身する際に「フレミングの右手の法則」を参考にしたポーズがあったり、数式が出現する等の物理や科学に関する演出が取り入れられています。 また、頭脳プレイのアクションを行う事もあるといった主人公ライダーには珍しい一面も持っているライダーです。 2本のフルボトルを用いる事で様々なフォームに変身する事が可能で、今回紹介するラビットタンクフォームは「ラビットフルボトル」と「タンクフルボトル」の組み合わせとなっています。 作中で最初に発見されたベストマッチでビルドの基本形態として様々なシーンで登場しています。 ラビットタンクフォームの専用音声は「鋼のムーンサルト!ラビットタンク!」となります。 ラビット部分のカラーは「赤」で、左脛部分には跳躍力をパワーアップさせる「ホップスプリンガー」が内蔵されています。 タンク部分のカラーは「青」で、右足のタンクローラーシューズには「無限軌道装置」が組み込まれていて、敵の装甲を削るといった攻撃が出来るようになっています。 両足の裏側の構造が異なるというのは、ラビットタンクフォームのみの特徴となります。 フィギュアとしての特徴 今回紹介する仮面ライダービルド ラビットタンクフォームは、人気のデフォリアルシリーズでのフィギュア化商品となります。 手のひらサイズの可愛らしい2.5等身なので、様々な場所にディスプレイする事が可能です。 変身後や必殺技をキメる時に構えるビルドの人気ポーズを再現しています。 平成ライダー唯一のオッドアイは、クリア素材が使用されていて、付属の台座に乗せる事で発光させられます。 細部までしっかりと作り込まれたクオリティーの高さは、ビルドファン納得の仕上がりとなっています。 商品詳細 商品サイズ:全高約13cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC・MBS

Kamen Rider Zi-O

仮面ライダージオウ(デフォリアルシリーズ) このページでは、少年リックで販売されていたデフォリアルシリーズ「仮面ライダージオウ」に関する情報をまとめています。 仮面ライダージオウとは? 仮面ライダージオウは、東映制作の特撮テレビドラマ作品の主人公です。 平成仮面ライダーシリーズの20作目、最後の平成仮面ライダーという立ち位置の作品となっています。 上記の理由から「Since2000 平成20 Kamen Rider Kicks」といった記念ロゴマークが製作され、オープニングタイトルや公式サイトといった様々な箇所で使用されました。 作品のキャッチコピーは「俺は仮面ライダーの王となる!」「祝え!新たな王の誕生を!!」「祝え、時代の王の誕生を」です。 仮面ライダージオンは、「時計」をモチーフにした作品で「タイムトラベルライダー」として知られています。 平成ライダーシリーズの第1作目「仮面ライダークウガ」から前作(19作目)「仮面ライダービルド」までの各作品の時代を行き来するといった壮大なストーリー展開が魅力となっています。 時代の行き来に加えて、「ライドウォッチ」という歴代ライダーの能力が使用出来るアイテム、過去作品のライダーとの出会いといった点が大きな反響を呼ぶ事になりました。 特に平成仮面ライダー第10作目「仮面ライダーディケイド」がストーリーに大きく関わった事を評価する声が多く集まっています。 主人公「常磐ソウゴ」は、「なんか行ける気がする」が口癖のポジティブな性格の持ち主でした。 記憶力や運動能力が高く、世界中の全ての人が幸せに暮らせる世界を作るために王様になるといった大きな夢を持っていました。 ですが、未来からやってきた「ツクヨミ」に「50年後に最低最悪の魔王になる」と告げられてしまいます。 それを聞いたソウゴは「最高最善の魔王」になる事を目指します。 ソウゴが変身する仮面ライダージオウは「全ライダーの力を持つ魔王」と言われています。 過去の平成仮面ライダーから力を託されると、その力を宿したライダーアーマーを身にまとう事が出来るといった能力を持ちます。 「ジオウライドウォッチ」とその他のウォッチを組み合わせる事で様々な形態に変身して戦います。 ジオウ・ジオウ2・ジオウトリニティ・グランドジオウ等、形態によって使用する武器も異なるといった特徴を持つライダーでもあります。 また、力を託されたライダーの特徴を活かした「○○タイムブレイク」といった数多くの必殺技を作中で繰り出しています。 フィギュアとしての特徴 デフォリアル・仮面ライダーシリーズの第4弾として発売されたのが、今回紹介するジオウのフィギュアです。 2.5等身の可愛いシルエットと細部までこだわった再現力の高さの組み合わせで人気となっています。 ジオウの代表的なポーズである左腕を垂直に向けた姿の時に見える2つの時計等の小物の精巧さにも注目してみてください。 頭部にクリア素材を使用していて、付属の台座にセットする事で「ライダー」の部分が発光するファンには嬉しいギミックも搭載されています。 商品詳細 商品サイズ:全高約13cm 商品仕様:塗装済完成品※一部組み立てが必要 製品素材:PVC・MBS

Kamen Rider Kabuto

仮面ライダーカブト ライダーフォーム(デフォリアルシリーズ) このページでは、少年リックから販売されていたデフォリアルシリーズ「仮面ライダーカブト ライダーフォーム」に関する情報をまとめています。 仮面ライダーカブトとは? 仮面ライダーカブトは、2006年1月29日から2007年1月21日まで放送された全49話の特撮テレビドラマです。 平成仮面ライダーシリーズの7作目でキャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」「俺が正義」でした。 また、今作は仮面ライダー誕生35周年記念番組でもあり、「最強の仮面ライダー」がコンセプトになっています。 そのため、「変身の掛け声」や「バイクの常用」など、過去の仮面ライダーを意識した要素がふんだんに散りばめられているライダー作品としても知られています。 また、作中に登場する「おばあちゃんが言っていた…○○」という所謂「天道語録」は、放送終了後もネット等で愛用するファンが多くいる人気の定番フレーズとなりました。 仮面ライダーカブトは、名前の通り今作の主人公です。 水嶋ヒロ氏が演じる「天道総司」は、かなりの自信家で強い正義感の持ち主でした。 ヒーロー感の強い性格がピックアップされがちな総司ですが、父親と母親(妹を妊娠中)をネイティブに殺害・擬態されるといったツラい過去を持っています。 身寄りのない状態だった総司を引き取ったのが天道家の祖母だったのです。この際に、名字が「日下部」から「天道」に変わっています。 尊敬する祖母と暮らしていた総司ですが、ある日、両親と生まれるはずだった妹「ひより」に擬態したネイティブに遭遇します。 ネイティブに対する強い復讐心が芽生えてしまった総司ですが、ひよりの叫びにより何とか思い留まります。 そして、ネイティブであっても、生まれる前に殺されてしまった妹のひよりを守ることを決意します。 その際に、擬態状態の総一から「ライダーベルト」を授けられています。 それ以降の7年間を鍛錬に費やした総司は、カブトゼクターとの邂逅をきっかけにワームとの戦いに身を投じるようになりました。 天道総司が変身する仮面ライダーカブトは「カブトムシ」をモチーフにしています。 誕生の秘密を知る人間からは「太陽の神」という異名で呼ばれています。 肉弾戦を得意とする「マスクドフォーム」と格闘戦を得意とする「ライダーフォーム」の2パターンが存在します。 今回フィギュア化されたライダーフォームは、高速で移動するクロックアップ能力を持つワーム成虫体に対抗するために、同様のクロックアップ能力を備えています。 さらに、軽量で頑丈なライダーアーマー、高周波が放たれているライダーパーム、必殺キックの威力を高める足先のライダーストンパーといった戦闘に役立つ様々な能力も所持しています。 必殺技である「ライダーキック」は、往年の仮面ライダーを彷彿とさせた事により、数多くのライダーファンから人気・指示を集める事に成功しました。 フィギュアとしての特徴 デフォリアルシリーズとしてフィギュア化された仮面ライダーカブトの魅力は、二頭身でありながら、細部まで忠実に再現されたクオリティーの高さです。 可愛らしいデザインが目を引きますが、ライダーベルトや各パーツの全てがしっかりと作り込まれています。 また、「カブトと言えばコレ!」という直立で右手を天に挙げるシーンを再現しているので存在感も抜群です。 複眼にクリア素材が使用されていて、付属の台座にセットする事で両目を光らせる事も可能となっています。 商品詳細 商品サイズ:全高約14cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC・MBS

Ultraman Taro

孫悟空&孫悟飯(ギガンティックシリーズ) このページでは、少年リックで販売されていたギガンティックシリーズ「孫悟空&孫悟飯」についての情報をまとめています。 孫悟空とは? 孫悟空は、鳥山明氏原作の「ドラゴンボール」シリーズの主人公です。 こちらの商品は、マジュニア(二代目ピッコロ)を倒した5年ぶりにかつての仲間と再会するシーンを再現したフィギュアとなっています。 ドラゴンボール全編を通して、活躍する主人公です。 日本だけではなく、世界的な人気を集めるヒーローとしても有名で世界各国に熱狂的なファンを持つキャラクターとなっています。 元気で明るくポジティブすぎる性格の持ち主で、基本的に「まぁいいか」「なんとかなるだろう」と考える能天気さも魅力の1つです。 幼少期を山奥で過ごした事から、特徴的な訛りがあったり、社会的常識が欠けていたりしましたが、ブルマやクリリンといった様々な仲間と出会う事で徐々に人間として成長していきます。 フィギュアのシーンの直後に地球を訪れたラディッツから、悟空は地球人ではなく戦闘民族「サイヤ人」、さらにラディッツの弟である事が語られます。 ラディッツから共に地球を征服しようと誘われた悟空ですが、それを拒否した事で息子である悟飯を人質にされてしまいます。 ピッコロとの共闘により何とかラディッツを倒した孫悟空ですが、自分の命を失ってしまいます。 ラディッツが死ぬ直前に言い残した「1年後に自分より強いサイヤ人が地球に来る」というセリフから、生き返るまでの間に界王のもとで修行をする事を決意します。 孫悟飯とは? 孫悟飯は、孫悟空とチチとの間に生まれた子供(長男)です。 悟空の育ての親である孫悟飯が名前の由来となっています。 顔立ちや尻尾が生えている事等、悟空の幼少期とそっくりな外見をしていますが、初登場時はかなりの人見知りでした。 ラディッツに人質として捕まった際に、悟空を圧倒するラディッツを見て潜在能力が一時的に開放されました。 頭突きによりラディッツにダメージを与えた事がラディッツ撃退のきっかけとなっているので、ラディッツ戦のMVPという声も多くあります。 潜在能力の高さに気付いたピッコロにより、過酷なサバイバル生活を送った事で人見知りで泣き虫な性格は大幅に改善される事となりました。 それ以降は、悟空たちと共に地球を守るために最強の戦士として成長していきます。 全編の主人公は基本的に悟空となっていますが「セル編」では、悟飯が実質主人公の役割を担いました。 セル編の終盤に見せた「超サイヤ人2」の悟飯は、悟空や他のキャラクターを凌ぐ絶大な人気を獲得しています。 フィギュアとしての特徴 マジュニアとの激闘から5年後、カメハウスに訪れた悟空の登場シーンを完全再現したフィギュアです。悟空や悟飯の表情等、細かな箇所までしっかりと再現されています。全高が約43cmというギガンティックシリーズお馴染みの重量感・存在感を楽しむ事が出来ます。さらに、道着のシワや悟飯の尻尾、形見である「四星球」のついた帽子といった小物の出来の良さは、ファンから高い評価を得る事に成功しました。 商品詳細 商品サイズ:全高約43cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC・MBS

Bulma dragon ball

ブルマ ドラゴンボール(ギガンティックシリーズ) このページでは、ギガンティックシリーズ「ブルマ」に関する情報をまとめています。 ブルマとは? ブルマは「ドラゴンボール」シリーズに登場する女性キャラクターです。 今回のギガンティックシリーズのブルマは「ドラゴンボール」の初登場時(少女期)を再現したフィギュアとなります。 西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘で、自身も頭脳明晰で作中でも様々な発明品を開発しています。 特に、世界各地に散らばったドラゴンボールの位置を探す事が出来る「ドラゴンレーダー」は、作中でかなり重宝されました。 ブルマが16歳の時、自宅の倉庫で偶然「二星球」を見つけた事がきっかけでドラゴンボール探しの旅に出ます。 そして、「四星球」を探していた時に主人公である「孫悟空」と運命の出会いを果たします。 悟空と共に世界を旅しながら、ドラゴンボールを集めるブルマですが、行く先々で様々なトラブルに遭ってしまいます。 ヤムチャ&プーアルの襲撃やウサギ団との戦いを乗り越え、ようやくドラゴンボールを集めて神龍を呼び出す事に成功します。 残念ながら「素敵な恋人がほしい」という願いは叶える事が出来ませんでしたが、ヤムチャとの交際が成立した事である意味願いを叶える事に成功しました。 本編がアドベンチャーストーリーから、本格バトル漫画に移行してからは、科学者としての立ち位置を確立し、悟空や仲間たちのサポートをする立場となっていきました。 ナメック星編が終わった後には、長年交際していたヤムチャとの破局(ヤムチャの浮気が原因)が判明しただけではなく、登場時は敵だった「ベジータ」との子ども「トランクス」が誕生しています。 まさかのカップリングに度肝を抜かれたファンも多くいたようです。 「活発で行動的」な性格の持ち主であり、「可愛い」「天才」と自己評価が高い自信家でもありました。※実際に美少女で様々な発明品を開発している天才でもあります。 誰に対しても臆する事なく言いたい事を言う性格で、日常パートでは強気でキツいイメージを持たれる事も珍しくありませんでした。 しかし、世界の危機や仲間の窮地には、危険を顧みずサポートをする仲間思いな性格の持ち主でもあります。 自身を天才と言い切るブルマの実力は本物で、17歳の時には既にレッドリボン軍の技術力を凌駕していました。 また、原作者の鳥山明氏の別作品「ドクタースランプアラレちゃん」に登場する天才「則巻千兵衛」が故障したドラゴンレーダーを修理しようとした時に「自分よりも天才がいる」と驚く描写もありました。 途中から出番は減りましたが、原作第1話から最終話まで活躍した唯一無二の女性キャラクターとして高い人気を誇っています。 フィギュアとしての特徴 先程も述べた通り、ギガンティックシリーズのブルマは「初登場時のブルマ」をフィギュア化した商品となります。 ポニーテールにビンクのワンピースといった多くのブルマファンがイメージするデザインが採用されています。 本体の精巧さだけではなく、夢を叶えるために旅に出たブルマの必需品であるドラゴンレーダーなどの小物の完成度の高さも注目のフィギュアです。 勝ち気で自信満々のブルマらしい表情が魅力的なハイクオリティのフィギュアとして高い評価を得ています。 商品詳細 商品サイズ:全高約35cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC・MBS

Ultraman C

ウルトラマン・Cタイプ(ギガンティックシリーズ) このページでは、少年リックで販売されていたギガンティックシリーズ「ウルトラマン・Cタイプ」に関する情報をまとめています。 ウルトラマンとは? ウルトラマンは、円谷プロ製作の特撮テレビドラマシリーズの変身ヒーローです。 テレビ放送は、1966年7月17日~1967年4月9日までTBS系列で全39話放送されました。 テレビ放送から50年経った今でも子どもから絶大な人気を誇るヒーローで、数多くの派生作品も登場しています。 科学特捜隊のハヤタ隊員は、小型ビートルで青い球体と赤い球体を追跡していました。 しかし、追跡途中に赤い球体と衝突した事で墜落して亡くなってしまいます。 ハヤタ隊員と追突した赤い球体こそが、M78星雲からやってきた「ウルトラマン」だったのです。 ウルトラマンは、不注意が原因でハヤタ隊員を死なせてしまった事に罪の意識を感じ、自分の命をハヤタ隊員に分け与えたのです。 ウルトラマンと一心同体となったハヤタ隊員は、ウルトラマンと一緒に地球の平和を守る事を決意します。 上記の通り、ウルトラマンはM78星雲にある光の国からやって来た宇宙です。 宇宙警備隊員として怪獣墓場に護送していたベムラーを逃げられた事がきっかけで地球に訪れています。 普段はハヤタ隊員として活動をしていますが、怪獣登場時などの有事にはベーターカプセルを使用してウルトラマンに変身して怪獣や宇宙人と戦います。 変身後は「シュワッ」や「シュワッチ」といった掛け声がしか発しなくなります。 格闘術と特殊能力(必殺技)を駆使して敵と戦い、特殊能力を豊富に持っている事もウルトラマンの特徴の1つです。 ウルトラマンの主な特殊能力(必殺技)・スペシウム光線・八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)・キャッチリング(金縛り光線)・テレポーテーションなど 実は、作中で明言されたのは「スペシウム光線」と「テレポーテーション」だけで、その他の特殊能力は後年に円谷プロによって統一されています。 ウルトラマンが使用する特殊能力の一部は、他のウルトラマンも使用する事が出来ます。 意外と知らない人も多くいますが、ウルトラマンは2度の大きなモデルチェンジが行われています。 撮影での傷みによる作り直しのタイミングでモデルチェンジが行われています。 第13話までを「Aタイプ」、第14話~第29話までを「Bタイプ」、第30話以降を「Cタイプ」といった名称で区別されています。 フィギュアとしての特徴 今回紹介しているギガンティックシリーズ「ウルトラマン」は、Cタイプがモデルとなっています。 発光ギミックが搭載されていて、両目・カラータイマー・付属の台座を光らせる事が可能です。 素材にポリレジンを使用する事で、重量感と存在感を演出しています。 こちらは「リアルマスターコレクションPLIS」でもあります。 リアルマスターコレクションのコンセプトに、さらに+αを追求したクオリティはフィギュアファンから高い評価を得ています。 商品詳細 商品サイズ:全高約47cm 商品仕様:塗装済完成品ポリレジンスタチュー 製品素材:ウルトラマン本体・台座(ポリストーン)

Big monster ・ho

ホー(大怪獣シリーズ) このページでは、少年リックで販売されている大怪獣シリーズ「ホー」についての情報をまとめています。 ホーとは? ホーは「ウルトラマン80」第3話「泣くな初恋怪獣」で初登場となった怪獣です。 桜ヶ丘中学校に通う中学一年生の少年「中野真一」は、失恋した悲しみと怒りによって、マイナスエネルギーの霧を発生させてしまいます。 マイナスエネルギー波を浴び、心を一体化した真一ですが、翌日に初恋相手だったみどりを奪った柴田の姿を見てしまいます。 その結果、真一の心にマイナスエネルギーが宿ってしまいます。 再び現れたマイナスエネルギーの霧は、真一を刺激して怪獣「ホー」を誕生させてしまいます。 ホーは、常に悲しそうな声で泣き(鳴き)、周辺に硫酸の涙を撒き散らすといった特性を持っている怪獣でした。 さらに、大きな耳は30km以内の音を感知する事が可能で、マイナスエネルギーをキャッチします。 マイナスエネルギー心臓と硫酸心臓の2つの心臓を持っていて、口から熱戦を放射し、しっぽから毒ガスを噴射する攻撃性の高さも持っています。 生みの親である真一の影響を受けている事から、ホーはみどりの元へ向かいます。 真一の手から完全に離れたホーは誰も制御が出来ず、周囲を困らせます。 最後は、バックルビームによって消滅してしまう悲しい少し悲しいエピソードを持つ怪獣です。 また、「ウルトラマンメビウス」の第41話「思い出の先生」にもホーは登場しています。 ウルトラマン80と同様にマイナスエネルギーから誕生しました。 口から硫酸が転化した破壊光線を放つ、ガンフェニックスの砲撃を透明化して無効化する等、攻撃性がパワーアップしていました。 ウルトラマンメビウスを圧倒するほどの力を持っていたホーですが、突如現れたウルトラマン80を目にすると大人しくなります。 最後は、初代と同じように80が放つバックルビームを抵抗する事もなく受け、笑顔のまま消滅していきました。 作中では、 「校舎が壊される事を悲しんでマイナスエネルギーを発生させた」 「学校校舎が学校で卒業式をしていた卒業生とウルトラマン80を会わせたくて怪獣を発生させた」 という分析が行われていました。 ですが、真相は視聴者に委ねるといった形を取り、真相を語る事なく物語は幕を閉じました。 さらに、ホーは様々なウルトラシリーズに登場する怪獣としても有名となっています。 上記のウルトラマンメビウスだけではなく、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」や「ウルトラゾーン」といった作品にも登場しています。 フィギュアとしての特徴 こちらのホーのフィギュアは、ウルトラマン80に登場する怪獣の中で初めて大怪獣シリーズに登場しました。 ホーの特徴でもある大きな耳や首元が精巧に再現されています 商品詳細 商品サイズ:全高約27cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC

Alien Baltan

バルタン星人(ギガンティックシリーズ) このページでは、少年リックで販売されていたギガンティックシリーズ「バルタン星人」に関する情報をまとめています。 バルタン星人とは? バルタン星人は「ウルトラマン」第2話「侵略者を撃て」に登場した怪獣です。 数多く存在するウルトラシリーズの怪獣の中でも特に知名度が高い人気怪獣として知られています。 セミに似た顔やザリガニを連想させる大きなハサミ状の両手を持つ怪獣ですが、実は「高度な知能」も備えています。 厚さ20センチの鉄板を簡単に切断出来る両手、マッハ5で高速移動出来る飛行能力、1万メートル先の米粒も視認出来る視力に加えて、瞬間移動能力を所持しているというチート能力持ちの怪獣となっています。 ウルトラマンの敵である事、さらに初登場時のタイトルから、地球侵略を目的に地球にやってきた異星人というイメージを持たれがちですが、実は故障した宇宙船の修理のために地球を訪れただけだったりします。 ですが、地球に降り立ち、環境の良さに気付いてしまった事がきっかけで、結局地球侵略を決意する事になります。 バルタン星人は、ウルトラマン第2話の単発だけではなく、様々なウルトラシリーズに登場している怪獣だった事もあり、円谷プロが50周年記念に行った「ウルトラ怪獣総選挙」では見事第2位を獲得しています。 バルタン星人が登場する第2話の監督・脚本を担当した飯島敏宏氏によると、バルタン星人は科学や経済が発達した人類の未来の姿を映した反面教師だという事です。 同氏は(後発で)悪役として描かれたバルタン星人は認めない、バルタン星人に悪役をさせたくないといった発言を残した事はファンの間では有名となっています。 その影響からか、ウルトラマンとは別世界である「ウルトラマンコスモス」や「ウルトラマンマックス」では、人類に友好的に接するバルタン星人が登場しています。 また、バルタン星人の別名である「宇宙忍者」は後付された別名であるといった様々なエピソードを持つ怪獣でもあります。 フィギュアとしての特徴 ギガンティックシリーズとして販売されたこちらのバルタン星人フィギュアは、流通限定版のみ「両目の発光・回転機能」が搭載されています。 暗闇の中で両目を光らせる事で、バルタン星人が持つ独特の雰囲気を醸し出せると評判になっています。 また、こちらのフィギュアは「少年リック」及び「特撮のDNAストア」で限定販売されたフィギュアなので、一般小売店では購入する事が出来ませんでした。 希少性の高さだけではなく、細部までこだわった再現性の高さにも注目してみてください。 商品詳細 商品サイズ:全高約50cm 商品仕様:塗装済完成品 製品素材:PVC・ABS