Kamen rider build

仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム(デフォリアルシリーズ)

このページでは、少年リックで販売されていたデフォリアルシリーズ「仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム」に関する情報をまとめています。

仮面ライダービルドとは?

仮面ライダービルドは、2017年9月3日から2018年8月26日まで放送された、全49話の特撮テレビドラマに登場する主人公の変身ヒーローです。 東映制作の平成仮面ライダーシリーズの第19作目、キャッチコピーは「2つのボトルでベストマッチ!」「さぁ、実験を始めようか」です。 名前の「ビルド」は、「創る」や「形成する」といった意味を持つ英単語「Buikd」が由来となっています。 日本は有人探査機によって火星から謎の箱パンドラボックスを持ち帰ります。 盛大な帰還セレモニーが行われている最中に、突如箱から巨大な壁「スカイウォール」が出現し、日本は東都・西都・北都の3つに分断されてしまいます。 同時に東都では、謎の組織「ファウスト」が作り出した未確認生命体「スマッシュ」が人々の平和を脅かし始めていました。 それから10年後、東都ではスマッシュの驚異から人々を守るために「仮面ライダービルド」が活躍していました。 主人公ビルドの正体は、仮面ライダー史上最高のIQを誇る天才科学者「桐生戦兎」だったのです。 「自分は科学者、謎の組織に人体実験をされた」という記憶しか持たない戦兎は、自分と同じ人体実験を受けた万丈龍我と出会います。 自分の記憶を取り戻す戦兎と、自分の冤罪の証拠を探す龍我は、協力しながらファウストとの戦いに身を投じていくのでした。 仮面ライダービルドは、平和仮面ライダーとして初めて「左右の複眼の色が違うオッドアイ」が採用されたライダーとして知られています。 往年の仮面ライダーの触覚部分が目を一体化している唯一無二のデザインとなっています。 変身する戦兎が物理学者だった事から、変身する際に「フレミングの右手の法則」を参考にしたポーズがあったり、数式が出現する等の物理や科学に関する演出が取り入れられています。 また、頭脳プレイのアクションを行う事もあるといった主人公ライダーには珍しい一面も持っているライダーです。 2本のフルボトルを用いる事で様々なフォームに変身する事が可能で、今回紹介するラビットタンクフォームは「ラビットフルボトル」と「タンクフルボトル」の組み合わせとなっています。 作中で最初に発見されたベストマッチでビルドの基本形態として様々なシーンで登場しています。 ラビットタンクフォームの専用音声は「鋼のムーンサルト!ラビットタンク!」となります。 ラビット部分のカラーは「赤」で、左脛部分には跳躍力をパワーアップさせる「ホップスプリンガー」が内蔵されています。 タンク部分のカラーは「青」で、右足のタンクローラーシューズには「無限軌道装置」が組み込まれていて、敵の装甲を削るといった攻撃が出来るようになっています。 両足の裏側の構造が異なるというのは、ラビットタンクフォームのみの特徴となります。

フィギュアとしての特徴

今回紹介する仮面ライダービルド ラビットタンクフォームは、人気のデフォリアルシリーズでのフィギュア化商品となります。 手のひらサイズの可愛らしい2.5等身なので、様々な場所にディスプレイする事が可能です。 変身後や必殺技をキメる時に構えるビルドの人気ポーズを再現しています。 平成ライダー唯一のオッドアイは、クリア素材が使用されていて、付属の台座に乗せる事で発光させられます。 細部までしっかりと作り込まれたクオリティーの高さは、ビルドファン納得の仕上がりとなっています。

商品詳細

商品サイズ:全高約13cm
商品仕様:塗装済完成品
製品素材:PVC・MBS