Kamen Rider Kabuto

仮面ライダーカブト ライダーフォーム(デフォリアルシリーズ)

このページでは、少年リックから販売されていたデフォリアルシリーズ「仮面ライダーカブト ライダーフォーム」に関する情報をまとめています。

仮面ライダーカブトとは?

仮面ライダーカブトは、2006年1月29日から2007年1月21日まで放送された全49話の特撮テレビドラマです。 平成仮面ライダーシリーズの7作目でキャッチコピーは「天の道を往き、総てを司る!」「俺が正義」でした。 また、今作は仮面ライダー誕生35周年記念番組でもあり、「最強の仮面ライダー」がコンセプトになっています。 そのため、「変身の掛け声」や「バイクの常用」など、過去の仮面ライダーを意識した要素がふんだんに散りばめられているライダー作品としても知られています。 また、作中に登場する「おばあちゃんが言っていた…○○」という所謂「天道語録」は、放送終了後もネット等で愛用するファンが多くいる人気の定番フレーズとなりました。 仮面ライダーカブトは、名前の通り今作の主人公です。 水嶋ヒロ氏が演じる「天道総司」は、かなりの自信家で強い正義感の持ち主でした。 ヒーロー感の強い性格がピックアップされがちな総司ですが、父親と母親(妹を妊娠中)をネイティブに殺害・擬態されるといったツラい過去を持っています。 身寄りのない状態だった総司を引き取ったのが天道家の祖母だったのです。この際に、名字が「日下部」から「天道」に変わっています。 尊敬する祖母と暮らしていた総司ですが、ある日、両親と生まれるはずだった妹「ひより」に擬態したネイティブに遭遇します。 ネイティブに対する強い復讐心が芽生えてしまった総司ですが、ひよりの叫びにより何とか思い留まります。 そして、ネイティブであっても、生まれる前に殺されてしまった妹のひよりを守ることを決意します。 その際に、擬態状態の総一から「ライダーベルト」を授けられています。 それ以降の7年間を鍛錬に費やした総司は、カブトゼクターとの邂逅をきっかけにワームとの戦いに身を投じるようになりました。 天道総司が変身する仮面ライダーカブトは「カブトムシ」をモチーフにしています。 誕生の秘密を知る人間からは「太陽の神」という異名で呼ばれています。 肉弾戦を得意とする「マスクドフォーム」と格闘戦を得意とする「ライダーフォーム」の2パターンが存在します。 今回フィギュア化されたライダーフォームは、高速で移動するクロックアップ能力を持つワーム成虫体に対抗するために、同様のクロックアップ能力を備えています。 さらに、軽量で頑丈なライダーアーマー、高周波が放たれているライダーパーム、必殺キックの威力を高める足先のライダーストンパーといった戦闘に役立つ様々な能力も所持しています。 必殺技である「ライダーキック」は、往年の仮面ライダーを彷彿とさせた事により、数多くのライダーファンから人気・指示を集める事に成功しました。

フィギュアとしての特徴

デフォリアルシリーズとしてフィギュア化された仮面ライダーカブトの魅力は、二頭身でありながら、細部まで忠実に再現されたクオリティーの高さです。 可愛らしいデザインが目を引きますが、ライダーベルトや各パーツの全てがしっかりと作り込まれています。 また、「カブトと言えばコレ!」という直立で右手を天に挙げるシーンを再現しているので存在感も抜群です。 複眼にクリア素材が使用されていて、付属の台座にセットする事で両目を光らせる事も可能となっています。

商品詳細

商品サイズ:全高約14cm
商品仕様:塗装済完成品
製品素材:PVC・MBS