Ultraman C

ウルトラマン・Cタイプ(ギガンティックシリーズ)

このページでは、少年リックで販売されていたギガンティックシリーズ「ウルトラマン・Cタイプ」に関する情報をまとめています。

ウルトラマンとは?

ウルトラマンは、円谷プロ製作の特撮テレビドラマシリーズの変身ヒーローです。 テレビ放送は、1966年7月17日~1967年4月9日までTBS系列で全39話放送されました。 テレビ放送から50年経った今でも子どもから絶大な人気を誇るヒーローで、数多くの派生作品も登場しています。 科学特捜隊のハヤタ隊員は、小型ビートルで青い球体と赤い球体を追跡していました。 しかし、追跡途中に赤い球体と衝突した事で墜落して亡くなってしまいます。 ハヤタ隊員と追突した赤い球体こそが、M78星雲からやってきた「ウルトラマン」だったのです。 ウルトラマンは、不注意が原因でハヤタ隊員を死なせてしまった事に罪の意識を感じ、自分の命をハヤタ隊員に分け与えたのです。 ウルトラマンと一心同体となったハヤタ隊員は、ウルトラマンと一緒に地球の平和を守る事を決意します。 上記の通り、ウルトラマンはM78星雲にある光の国からやって来た宇宙です。 宇宙警備隊員として怪獣墓場に護送していたベムラーを逃げられた事がきっかけで地球に訪れています。 普段はハヤタ隊員として活動をしていますが、怪獣登場時などの有事にはベーターカプセルを使用してウルトラマンに変身して怪獣や宇宙人と戦います。 変身後は「シュワッ」や「シュワッチ」といった掛け声がしか発しなくなります。 格闘術と特殊能力(必殺技)を駆使して敵と戦い、特殊能力を豊富に持っている事もウルトラマンの特徴の1つです。

ウルトラマンの主な特殊能力(必殺技)
・スペシウム光線
・八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)
・キャッチリング(金縛り光線)
・テレポーテーション
など

実は、作中で明言されたのは「スペシウム光線」と「テレポーテーション」だけで、その他の特殊能力は後年に円谷プロによって統一されています。 ウルトラマンが使用する特殊能力の一部は、他のウルトラマンも使用する事が出来ます。 意外と知らない人も多くいますが、ウルトラマンは2度の大きなモデルチェンジが行われています。 撮影での傷みによる作り直しのタイミングでモデルチェンジが行われています。 第13話までを「Aタイプ」、第14話~第29話までを「Bタイプ」、第30話以降を「Cタイプ」といった名称で区別されています。

フィギュアとしての特徴

今回紹介しているギガンティックシリーズ「ウルトラマン」は、Cタイプがモデルとなっています。 発光ギミックが搭載されていて、両目・カラータイマー・付属の台座を光らせる事が可能です。 素材にポリレジンを使用する事で、重量感と存在感を演出しています。 こちらは「リアルマスターコレクションPLIS」でもあります。 リアルマスターコレクションのコンセプトに、さらに+αを追求したクオリティはフィギュアファンから高い評価を得ています。

商品詳細

商品サイズ:全高約47cm
商品仕様:塗装済完成品ポリレジンスタチュー
製品素材:ウルトラマン本体・台座(ポリストーン)