Ultraman Taro

孫悟空&孫悟飯(ギガンティックシリーズ)

このページでは、少年リックで販売されていたギガンティックシリーズ「孫悟空&孫悟飯」についての情報をまとめています。

孫悟空とは?

孫悟空は、鳥山明氏原作の「ドラゴンボール」シリーズの主人公です。 こちらの商品は、マジュニア(二代目ピッコロ)を倒した5年ぶりにかつての仲間と再会するシーンを再現したフィギュアとなっています。 ドラゴンボール全編を通して、活躍する主人公です。 日本だけではなく、世界的な人気を集めるヒーローとしても有名で世界各国に熱狂的なファンを持つキャラクターとなっています。 元気で明るくポジティブすぎる性格の持ち主で、基本的に「まぁいいか」「なんとかなるだろう」と考える能天気さも魅力の1つです。 幼少期を山奥で過ごした事から、特徴的な訛りがあったり、社会的常識が欠けていたりしましたが、ブルマやクリリンといった様々な仲間と出会う事で徐々に人間として成長していきます。 フィギュアのシーンの直後に地球を訪れたラディッツから、悟空は地球人ではなく戦闘民族「サイヤ人」、さらにラディッツの弟である事が語られます。 ラディッツから共に地球を征服しようと誘われた悟空ですが、それを拒否した事で息子である悟飯を人質にされてしまいます。 ピッコロとの共闘により何とかラディッツを倒した孫悟空ですが、自分の命を失ってしまいます。 ラディッツが死ぬ直前に言い残した「1年後に自分より強いサイヤ人が地球に来る」というセリフから、生き返るまでの間に界王のもとで修行をする事を決意します。

孫悟飯とは?

孫悟飯は、孫悟空とチチとの間に生まれた子供(長男)です。 悟空の育ての親である孫悟飯が名前の由来となっています。 顔立ちや尻尾が生えている事等、悟空の幼少期とそっくりな外見をしていますが、初登場時はかなりの人見知りでした。 ラディッツに人質として捕まった際に、悟空を圧倒するラディッツを見て潜在能力が一時的に開放されました。 頭突きによりラディッツにダメージを与えた事がラディッツ撃退のきっかけとなっているので、ラディッツ戦のMVPという声も多くあります。 潜在能力の高さに気付いたピッコロにより、過酷なサバイバル生活を送った事で人見知りで泣き虫な性格は大幅に改善される事となりました。 それ以降は、悟空たちと共に地球を守るために最強の戦士として成長していきます。 全編の主人公は基本的に悟空となっていますが「セル編」では、悟飯が実質主人公の役割を担いました。 セル編の終盤に見せた「超サイヤ人2」の悟飯は、悟空や他のキャラクターを凌ぐ絶大な人気を獲得しています。

フィギュアとしての特徴

マジュニアとの激闘から5年後、カメハウスに訪れた悟空の登場シーンを完全再現したフィギュアです。
悟空や悟飯の表情等、細かな箇所までしっかりと再現されています。
全高が約43cmというギガンティックシリーズお馴染みの重量感・存在感を楽しむ事が出来ます。
さらに、道着のシワや悟飯の尻尾、形見である「四星球」のついた帽子といった小物の出来の良さは、ファンから高い評価を得る事に成功しました。

商品詳細

商品サイズ:全高約43cm
商品仕様:塗装済完成品
製品素材:PVC・MBS